2018
01.30

Who am I? で還る

Category: 岡山暮らし
私とはだれか?

と問うことで、
表層で生きている個人的な意識が
その根幹に還る。

ラマナ マハルシの教えは、
ヒンズー賢者たちの教え、
シンプルですね。

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2018
01.28

ブルーハーツだったか?

Category: 岡山暮らし
本当だと教えられていたことが、
実は嘘だったとしたら、面白いだろう、
という歌があった。
個人という存在が、この世界が、宇宙が、まさにそれだとしたら、どうだろう。

これらは全部、スクリーン上の映像であり、スクリーン、つまりセルフなしには存在し得ないと、ヒンズー賢者たちはずっと説き続けてきたのだ。


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2018
01.28

脚下照顧

Category: 岡山暮らし
自分の心の中の動きは、見えているようでも、見えていない。
エゴのヴェールが、一瞬にして心に覆いを掛けるから。
知らぬ間に、マヤの支配下に入っているから。
外側の動きに、マインドが固定されてしまうから。

脚下照顧、自分の心の中の動きを監視していること。ランプの下、足元が、一番翳るのだと、忘れないこと。
難敵は、心の中にしかいないのだ。


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2018
01.24

意図

Category: 岡山暮らし
今日、自己探究をするかしないか、
すべてはそこにかかっている。

本当の自分とは何か?
と、意識を向けるかどうか。


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2018
01.22

ダクシナムーティー寺院とムルゲサン

Category: インド日記
この寺院は、ラマナアシュラムとシェシャドリー寺院の間にある小さな寺院です。お祀りの日には、一日中参拝者が道に溢れます。
ムルゲサンは当時、そこでプージャ・マスターをしていました。あつこがフラッと入っていきプージャ(火を使った礼拝)を受けたのが、私がムルゲサンに出逢うきっかけでした。
私のために108日間のプージャをしてくれるなど、彼によって、帰国後もインドとの心の繋がりを保てています。
ダクシナムーティーは、沈黙をもって人を覚らせた伝説的存在。シェシャドリー・アシュラム、ラマナ・アシュラムが、それを取り囲むようにしてあるのには、深い意味、メッセージを感じます。


ラマナアシュラムの庭でシャッターを押したら、偶然ムルゲサンが歩いて来たときにシンクロ!運命的出逢いの予感。


パールバティがシヴァのために行をした丘、パヴァル・クンルーにて、リクシャドライバ友のムルゲンと。背景はアルナチャラ山。

ラマナマハルシは、最初アルナチャレシュワラ大寺院に着いたあと、この丘に暫く滞在しました



シェシャドリーの墓。上部の像は、ダクシナムーティーと思われます
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