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2014
10.05

語録2

Category: トマス福音書
(9月予約投稿)

イエスが言った、
「求める者には、見出すまで求めることを止めさせてはならない。そして、彼が見出すとき、動揺するであろう。そして、彼が動揺するとき、驚くであろう。そして、彼は万物を支配するであろう」
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2014
10.03

トマス福音書の概要

Category: トマス福音書
(9月予約投稿)

トマス福音書は、キリスト教的には異端といわれるグノーシス派の流れを汲むイエスの語録であり、ほかの三福音書(共観福音書)であるマタイ、マルコ、ルカ伝とは別の視点を持っています。ヨハネ伝とは共通する部分もあるようです。

特徴としては、ブッダやアドヴァイタ系の認識に共鳴するもので、真の自己を見つけることこそが、その教えの大願目とするところです。トマスはすでに、イエスが肉体をまとって活動しているときから、そのことを見抜いていました。続きを読む
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2014
08.15

知識(グノーシス)の鍵

Category: トマス福音書
今後できるだけ、新約聖書からは除外されているイエスの12使徒の一人、トーマスのイエス語録から抜粋、シェアしていこうと思います。


39 イエスが言った、「パリサイ人や律法学者たちは知識(グノーシス)の鍵を受けたが、それを隠した。彼らも入らないばかりか、入ろうとする人々をそうさせなかった。しかしあなた方は、蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。



前回の日記との関連性を感じさせるこの言葉が、あの記事を書いたあと、この本を開くたびに飛び込んできました。

悟りや目覚めのことを、毎日語り、説いている人がいる。説いていることは、尤もで感心するような内容であり、その人はこの世的にも成功しているように見え、人気があるようにも見える。

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