2012
01.08

気仙沼の竜

Category: メッセージ
年末に、恐竜の夢2で書きましたが、

年明け後に、さっそくまた竜がお出まししましたね。


消えないよう、元記事を転載します。

松の竜


ことしのえとの辰(たつ)の形をした松の木が、宮城県気仙沼市波路上の岩井崎にあり、話題になっている。東日本大震災の津波に負けずに立ち続ける姿が共感を呼び、住民らは「気仙沼の復興のシンボルにしたい」と話している。
 松は高さ約2.5メートル、幹回り約1.7メートル。津波で枝は流されたものの、大きく曲がった幹部分は残った。角度によっては、2本の角とひげを蓄えた竜が今しも飛び立つような姿に見える。
 近くの琴平神社に初詣に訪れた参拝客が見つけ「竜の形によく似ている」と三が日の間、評判になった。松の木の前で記念写真を撮る親子連れもいたという。
 写真を撮りに来た同市長磯の農業佐藤美千夫さん(67)は「力強く立っている姿に感動した。陸前高田の一本松のように、復興のシンボルになればいい」と語る。琴平神社の清原正臣宮司(67)は「普通の松の木が突然竜に変身したようで驚いた。気仙沼を復興に導いてほしい」と話した。

2012年01月05日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120105t15002.htm

よく見ると、目も、髭も、角も、両腕も揃っています。
宮司さんは、「普通の松の木が突然竜に変身したようで驚いた。」と語っています。
普通の松の木が、津波のあとに、竜になったというのです。
ここに、大きなメッセージ性がありますね。龍神の意図、天の意図と言いましょうか、それが明らかに表れた事象です。

津波という、災難、試練が、松の木の中にあった、龍を現したのです。龍は、元々、普通の松の木の中に、いたのです。でもそれは、震災、津波という試練がなければ、外に顕れることができませんでした。
何かが起きた場合、宇宙は常に中立で、そこに良い面・悪い面を見出すのは、人の側の自由です。必ず、どちらも見いだせるはずです。たとえ、今回のような大震災であれ、原発の災害であれ、それは同じです。

この竜は、人間もそうしてくれるようにと、自分の中の龍、「内なる真理の力」を外に出してくれるようにと、津波に耐えて、松の中から出てきてくれたものです。

「竜は、一人ひとりの心の中にいるのです」

「龍は、経験を食べて成長するのです」

ブータンの国王さんが、こうした言葉を残して行ったばかりです。こういうのを、真の共時性、シンクロニシティといいます。3次元の人間レベルが起こせることではありません。



このニュースから、僕はこうしたメッセージを受け取りました。
あなたには、このニュースからどんなメッセージが届きましたか?


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