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2011
05.05

ハルマゲドン 2 (転載)

前回の日記の最後にも書かれていましたが、重要なことは、私たちの一人ひとりが、「愛の発電機」となって、地球全体を愛の光で、エネルギーで覆うことなのです。これは、その人の肉体の状態がどのような環境であっても可能なことです。たとえ、今わの際にあったとしても。そしてそれは、闇に対する最も効果的な「光の戦い方」なのです。


愛と光の星...地球より転載


転載開始

先日、ハルマゲドン(最終戦争)とは、人間と人間の戦いではなく、人類の集合意識の中の、光と闇の戦いなのだという話を書きました。

もう一度、繰り返します。戦う相手は人間だと思わないでください。人間ではなく、人間を操っている隠れた意識のエネルギーなのです。リビヤやシリヤで続けられている政権側と反政権側の戦いも、日本で起こっている反原発運動も、相手は人間だと思わないでください。

人間を相手にして、「あいつが悪い」と思うと、闇のエネルギーの思うつぼにはまります。闇のエネルギーは、私たちがそういう意識を持つように仕向けているのです。なぜなら、その意識、「あいつが悪い」という意識が、闇のエネルギーそのものであり、闇のエネルギーはそれをほしがっているのです。それを取り込んで、闇のエネルギーは増殖するのです。

闇のエネルギーと戦うための手段は、光のエネルギーしかありません。光のエネルギーとは「愛」のことです。私たちは、目の前に何が起こっていても、心のうちに愛のエネルギーを生み出すことをしなければなりません。それは、闇を愛し、敵を愛するということです。

闇を愛するというと、皆さんは、混乱するでしょうね。闇を愛するということは、闇に味方することだから、ますます闇の力が強くなる・・・と思うでしょうね。

そうではありません。闇を愛するということは、闇の中に光を入れるということです。想像してください。いま、あなたの前に、巨大な「闇の怪物」が現れたとしましょう。あなたはそれと戦わなければなりません。けれども、あなたは、鉄砲や大砲で戦うのではありません。闇に対しては光を投射します。そうすれば、光の当たったところは闇ではなくなります。どんなに深い闇も、光に対して抵抗することはできません。光が当たれば、即座に闇は消えます。問題は、闇の怪物に匹敵する大きさの光を、私たちが生み出すことができるかどうかだけなのです。

闇の怪物とは、人類がこれまで、何千年も何万年もかけて、地球の上に蓄積してきた、怒りや恨みや憎しみのエネルギーです。悲しみや恐れや不安や不信のエネルギーです。それを打ち消すだけの「愛と信頼」「喜びと祝福」のエネルギーを私たちが生み出すことができれば、この戦いは終わります。

難しいのは、外の世界に、戦争や災害や経済的危機などがある中で、それに惑わされずに、「愛」を生みだし続けることができるか・・・ということです。

けれどもいま、東日本大地震のあと、日本の国内に生みだされている「愛」の大きさを見てください。もちろん、怒りや恐れや不安も広がっています。けれども、一方で、あらゆる人々が、自分のいる場所で、自分が持っているもので、自分の持っている能力で、何かができるのではないかと、献身的な努力を続けています。これが、「愛」です。

直接的に何もできなくても、心で祈ってあげることはできます。声援を送ることはできます。原発のない世界のヴィジョンを思い描いてあげることはできます。

あなたのできる範囲で、「愛の人」になってください。家族で愛し合ってください。地域で、学校で、職場で、触れ合う人々に優しくしてあげてください。心に微笑みを絶やさないでください。草花やペットを可愛がってください。新聞やテレビで犯罪や事件のニュースを知ったら、関係者すべてを心の中で抱きしめてあげてください。その人たちは、心が凍った氷の人形だと思って、あなたの心の中に入れて温めてあげてください。

その時あなたは、ハルマゲドン(人類の最終戦争)に、「光の戦士」として参加しているのです。


転載終わり
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