2011
09.17

与えること、シェアすること

Category: 奇跡のコース
最近は、前から気になっていた「奇跡のコース」を少しずつ読んでいます。これは、すでに世界中で相当に読まれているらしく、出始めは、精神医学者さんの自動書記を友人が編集したもののようです。

読もうと思ったきっかけは、エックハルトがこの本から引用した次の一言です。


Whenever you become defensive about anything, know that you have identified yourself with an illusion.

「何であれ、守りの姿勢に入ったと感じたら、いま自分自身を幻と自己同一化させたと知りなさい」


さすが、エックハルトだと思ったと同時に、この本を書いた実態にもそれを感じました。



以下、ツイートしたものをまとめました。


Nothig real can be increased except by sharing.

「シェアリングする以外、「本物」を増やす手立てはない」

ほかの個所では、与えることでそれが強化されるとあります。


Remember that spirit knows no difference between having and being. To spirit getting is meaningless and giving is all.

スピリット(霊)には、「持つこと」と「存在すること」は同じこと。スピリットにとっては、「手に入れること」には何の意味もなく、「与えること」がすべてである。


Having everything, spirit holds everything by giving it, and thus creates as the Father created.

スピリットは全てを内にもち、すべて与えることでそれを維持し、ゆえに天の父(神)が創造したと同じように創造をする。


私たち人間も、メーカー純正スピリットです。始めから内にすべてをもっていたのですね。随分と長いこと、それを忘れていましたね。(笑)



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