2011
07.10

「どっちでもいい」という生き方

Category: メッセージ
いまが形を取って現れてくるものに抵抗せず、

その中でできることをする。

どうしてもできないことは、

できなくていい。

できないときは、

できないことがいいのだ。

できないことに抗わないことも、

いまが形を取ったものに抵抗しないということだから。


仕事が上手くできても、上手くできなくても、

勉強ができても、できなくても、

格好よくても、みすぼらしくても、

勝利者でも、敗北者でも、

あと100年生きても、明日死んでも、


ほんとうに「どっちでもいい」と思えること。

真の勝利者とは、

そういう人のことを言う。


右でも左でも、

山でも谷でも、

砂漠でもオアシスでも、

いまに顕われてきたものに抵抗せず、

できることをして生きていく。


それが、二極を脱したブッダの中道、

抵抗ゼロポイントの道、

十字架のど真ん中の道、

明け渡しの道なのだ。


ブッダが命懸けで探求し、

イエスが身を架(賭)けて示し、

エックハルトが苦悩の末にたどり着いた、

ほんとうの幸いの道とは、

この道のことなのだ。


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