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2018
01.22

ダクシナムーティー寺院とムルゲサン

Category: インド日記
この寺院は、ラマナアシュラムとシェシャドリー寺院の間にある小さな寺院です。お祀りの日には、一日中参拝者が道に溢れます。
ムルゲサンは当時、そこでプージャ・マスターをしていました。あつこがフラッと入っていきプージャ(火を使った礼拝)を受けたのが、私がムルゲサンに出逢うきっかけでした。
私のために108日間のプージャをしてくれるなど、彼によって、帰国後もインドとの心の繋がりを保てています。
ダクシナムーティーは、沈黙をもって人を覚らせた伝説的存在。シェシャドリー・アシュラム、ラマナ・アシュラムが、それを取り囲むようにしてあるのには、深い意味、メッセージを感じます。


ラマナアシュラムの庭でシャッターを押したら、偶然ムルゲサンが歩いて来たときにシンクロ!運命的出逢いの予感。


パールバティがシヴァのために行をした丘、パヴァル・クンルーにて、リクシャドライバ友のムルゲンと。背景はアルナチャラ山。

ラマナマハルシは、最初アルナチャレシュワラ大寺院に着いたあと、この丘に暫く滞在しました



シェシャドリーの墓。上部の像は、ダクシナムーティーと思われます
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