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2014
10.19

マインド

(9月予約投稿)

(「アシュタヴァクラ・ギーター」私訳)

マインドはこれを欲し、
あれを嘆く。
それは、あるものを抱きしめ
あるものを否む。

それは、いま怒りを感じたと思えば、
次には幸せを感じる。

あなたは、こうして縛られているのだ。


けれども、マインドが何も欲せず
何も嘆かなくなり、
喜ぶことも怒ることもなく、
何も執することがなく、
何も退けることがなければ、

そのときあなたは自由である。

何であれ、マインドが感知し
それに魅せられたならば
あなたは縛られている。

惹かれていないならば
あなたは自由である。

「わたし」が存在しなければ
あなたは自由である。

「わたし」が存在するところ
あなたは縛られている。

これを熟慮してみなさい。

容易なことです。

何も抱きしめることなかれ、
何も退けることなかれ。



参照元:The Heart of Awareness:a translation of The Ashtavakra Gita



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