2011
06.20

委ねるのだ...

Category: 夢・ビジョン
西洋風のドーム状の劇場のような建物の中にいて、中ではロックのリズムでみんな踊っていた。

床がかなり揺れるのを感じ踊るのをやめると、強い揺れが襲ってきた。

地震だ。

建物は側面がめがね橋のように、アーチ状に支柱となって地面に届いているが、上は丸い屋根まで石でできている。

通路には人が溢れもう外には逃げられない。

今や、天井が落ちてこないであろう空間を狙い、その下に行くことしかできない。


急いで前方に駆け出したが、そこは天井が崩れる場所だった。

僕はたちまち瓦礫の下敷きとなりそれまでに感じたことのない巨大な圧力を全身に感じ、人生の最後を迎えたことを知る。

「委ねるのだ...」

意識で自分にそう言い聞かせる。

決定(けつじょう)しようとする自分。

不安や恐れは感じていない。



夢はそこで終わる。



僕はときどき、銃で撃たれたり、刃物で刺されたり、猛獣に噛まれたりして、もう絶対死ぬだろうという夢を見ます。それらの夢は、そこで終わり、僕は目覚めます。だから、決して死ぬことがありません。いわんや、死んだあとの夢を見ることなどありません。できれば、もうだめだとなった後死んで、その続きを見てみたいものですが、一度も見たことがありません。

意識レベルでは、死が存在しないことを知っているからか、潜在意識の中の死後のデータにロックが掛かっているからか、今生ではまだ死の経験がないため、表層意識が夢の中の死でさえも拒否しているのか、僕にはわかりません。

みなさんはどうでしょう?
夢の中で死んで、さらにその続きが見られたことがありますか?


ともあれ、今日の夢は、「委ねるのだ...」がポイントでした。

自分が自分に出したメッセージだった気がします。


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