2014
06.03

現代医療のこと

 ずっと以前から決めていたことがあります。
 
 それは、もし癌になっても、現在行われている三大治療、切除、放射線、抗がん剤療法は行わないということ。なので、そのために入院することもなければ、がん保険に加入する必要もありません。
 もちろん、行政が毎年勧めてくるがん検診も受ける必要がありません。この間などは、市から、がん検診の、期間限定、無料クーポン券が送られてきました。検診が、お得で楽しいイベントであるかのような錯覚を誘うものであり、感覚がおかしくなっているとしか思えない行為です。

 もし、癌に罹患したら、その状態で生きていくつもりです。検診を受けないので、癌かどうかはわからないでしょう。でも、わかる必要はありません。最初から、どちらでも同じだからです。

 感覚の人一倍鋭い、私の肉体に猛毒の抗がん剤を投入されたら、放射線のレーザー照射を受けたら、ナチュラルキラー細胞など、善玉の細胞までひとたまりもなくダメージを受け、私の肉体は衰弱し、死ぬでしょう。歯医者さんで麻酔を打たれるだけでも、心臓と全身に十分すぎるほどのリアクションが起こるのですから、簡単に想像できます。

 現代の医療システムは、お金儲けが基底にあります。症状に名称を付け、そのための薬剤を開発し、合法の認可をとり、大量に販売し、巨額の利益を得、その利益をもとに、さらに社会的影響力を強化するというものです。

悲しいかな、さまざまな医療事業が、その傘下に取り込まれてしまっているのが、現状のようです。現場で毎日奉仕している方々は、与えられた業務をまじめに遂行しておられるはずです。

 人は、自然にしていて生まれ、自然に死んで行くのがベストです。
 助かる見込みのない延命措置は、自然な死をもたらすでしょうか。返って、不必要な苦しみが伴なうのではないでしょうか。自然死を勧める中村仁一先生も、そのように説かれています。
 
 さまざまながん検診、ワクチン予防接種、精神系予防キャンペーンは、あなたの中に病気の種を見つけ出し、投薬し、それをさらに育てた後切除、最後には殺すプロセスへの、善意の仮面を被った招待状といえるのです。
生きものとして当たり前な、自然な死を迎えることができるかどうかは、このような、恐怖を利用した勧誘に対し、あなたの直感の声を持って、強くNO!と言えるかどうかにかかっています。

巨大医療利権を斬る

自然死のすすめ


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