2011
04.25

ある春の日曜

Category:
起床五時。

朝から遠藤周作の「沈黙」読む。午後にほぼ読み終える。

午後のひと時、田中正造旧宅母屋にて、一人静かに過ごす。管理人のご婦人一人のみ。ご婦人はその友らしき人が来て別棟で世間話に花を咲かせる。



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正造には、日本の神らしき人の守護ありと思えた。

正造は、我が心の師なり、我が友なり。

ここは、我がお気に入りの場所なり。



世をいとひ

そしりを忌みて何かせん

身を捨ててこそ

楽しかりけれ 


正造









「真人は無為にして多事」の真意が理解されていない解説ではないかな?

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