2014
03.16

リンゴ・スターのこと

ビートルズの真のキーパーソンは誰だろうと考えると、

それは、実は、リンゴスターということになる。

あの個性的なカリスマ的存在感と才能をもつ3人が

ビートルズとして活動を続けられたのは、

リンゴという存在に負うところが実に大きい。


一見、4人の中で一番小柄で目立たず、アイドル性にも欠け、

作詞作曲もできなかったリンゴだけれど、

彼は、他の3人をつなぐ、なくてはならない絆であり、緩衝材でもあった。

リンゴを抜きにしたビートルズの華々しい活動など、考えられない。

リンゴがいなかったらきっと衝突、空中分解していたはずだ。



コミカルでマイペースで暖かいリンゴ…

ジョージやポールの皮肉や怒りもさらりと受け

年下のジョージの一番の話し相手であり、

いつもジョークで3人を笑わせていたリンゴ。


空気のような、水のような、絶対になくてはならないけれど、

自らをあまり主張しないその存在感。


リンゴの目に見えない働きは、

きっと、他の3人も感じていただろう。



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