2014
01.26

東京都知事選②

Category: 時事
舛添氏(動画):

自分なりに一所懸命やってきたということを主張していますが、目の光、雰囲気、質問に対する答え方ともに一番信用できません。頭の中でつねに言い逃れすることを考えているとき、人はこうした波動を発するものです。どこか足が地に付いておらず、腹が据わっていません。どちらにでも解釈できる表現に終始する政治屋の弁舌が身に付いてしまったようです。こうした人は、人形使いである既存の権力にとって、パペットとして使うのにもっとも好都合なキャラクターといえます。

厚生労働大臣時代、子宮頚がんワクチン認可をしたことも、氏にとっては善行と判断した結果でしょうが、人形をいくら批評しても何もなりません。ただ利用されているだけなのですから。たとえ脱原発を説いても、のらりくらりと続けていくでしょう。「脱原発」も「原発に依存しない」も、氏にとっては同義なのだそうです。

舛添氏に関しては、操っている既成権力とその道具であるメディアが、どのように世論誘導・操作を仕掛けているかをしっかり確認していくべきだと思います。世論調査では、既に他をリードしているということですが、まともに信じてはいけません。こうした調査結果を鵜呑みにして、どうせ投票するなら、死に票に入れるより当選確実な人に入れた方がましと考えるなら彼らの思う壺であり、誘導操作の術策にまんまとはまったことになります。

舛添氏の言っている内容をよく吟味し、その眼の明かりをじっと見れば、メディアの調査結果など一切不要です(舛添氏演説)。そう。氏の主張には内容が全くないのです。役割がマペットなのだから、エンプティであっても責めるわけにはいきません。結果、氏が選ばれることになっても、それは彼の実力によるではなく、マスコミメディアを利用した政・官・財・金融、原発マフィア側の戦略勝ちということに過ぎないのです。わたしたち日本人は、この星と世界のためにも彼らを勝たせてはいけません。


つづく




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