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2011
06.01

今朝観た幻

Category: 夢・ビジョン
今日は妄想日記としてお読みください。


6時にセットしていた目覚ましを止め、さあ起きようかと思っていたら、脳内に映像が浮かんできました。

中東か、砂漠や荒野が似合う地域にあるような広々とした街並みが見えてきました。家々は石やコンクリートのような材質でできた長方形の箱のような形をしています。さほど高いビルはなく、全体がグレーのシルエットのような色調でした。
街は一本の真っ直ぐな道の両側に広がっています。

突然、街の上空50mくらいの高さにこの街のビルや家々と同じような建物が顕われては、真っ逆さまに落ち始めました。無数の建物は、街の建物の上に降るように落ち、次々にそれらを壊していきます。沸き立つような粉塵が辺りに立ち込め町全体を包みます。視点は、まるでレール上に設置されたカメラが移動するように道に沿ってどんどんと後方に下がります。その両側で家々が崩落し瓦礫の山が築かれていきます。街が廃墟と化していきます。これでは生き残れる人など一人もいまい...そう感じるほどの完膚なきまでの崩壊です。

音もなく映像が展開されしばらく続きました。何の感情も沸き起こりません。単なる観察者の立場で見ていました。目は閉じていても意識はしっかり目覚めている状態でした。

単に、一個人に起きた、脳内神経的反応、意味のない事象だったのかもしれません。

しかし、敢えて別の角度で見てみると...

月初めである一日にこの幻が見えたということは、この6月はどこか特定の場所で、このビジョンのような状態になるという啓示なのかもしれません。あるいはもっと広義の意味合いで、何か大きな、徹底的な崩壊が起きるということなのかもしれません。それは古いシステムなのか、価値観なのか、文明なのかもしれません。あるいは地震なのかもしれません。いずれにしても、街の上に街が落ちるということは、人間が人間に対して行うというイメージを感じます。もし地震であった場合は、それは人工的に起こされた地震を意味する気がします。もちろん、人口であれ自然発生であれ、結果は同じことですが...。

とにかく、どこで何が起きても驚かないような心の拠り所を作っておきたいものです。そのような時期に入っていることだけは間違いないのですから。
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