2013
07.20

クオンタム・リープ(量子的飛躍)

Category: 夢・ビジョン
前回の日記を書いた日には、こんな夢を観ました。面白かったので、スケッチしておきました。


夢の中で、川底がペールオレンジ色の浅い川が見えていました。

すると、川底のペールオレンジの砂が蛇のようにうごめいています。

何かが砂の中で動いている、閉じ込められているのです。

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わたしはそれを探り出し、砂から取り出しました。

なんと、数メートルにも及ぶ、汚れたビニールの袋でした。

砂底の中、袋に紛れ込み出口を見失った囚われの生き物が、外に出たくてもがいていたのです。

わたしが袋を破いてあげると、中から二匹のカエルが飛び出してきました。

2013062208580002.jpg

一匹は小さく、もう一匹は大きなカエルでした。

どちらもありえないほど大きな足をもち、水かきがとても透明でした。


さて、この夢を観る前の晩のこと、浴室でシャワーを浴びていたわたしは、一匹の青ガエルが室内に入り込んでいるのを見つけ、傷つけないように掌に掴んで、外に放してあげました。

例年、この季節になると始まる日常の行為です。開いている窓と網戸の隙間から、入り込んでしまうのです。

この行為の記憶が、夢を見せてくれたのでしょうか?

あるいは、わたしが助けた青ガエルが、お礼につなげてくれたもう一つの現実なのでしょうか?


ともあれ、この夢の告げるところ、それは、二極性(二元性)を、束縛するもの、自由を拘束するものとして受け止めていた人類のあり方が、時が来て変わった、自由になった、解放されたということです。

大小のカエルは、陰・陽、男性性・女性性、二極性の象徴です。

異常に大きな足とは、クオンタムリープ、量子的大飛躍をする潜在能力があるということです。

個人が観た夢でも、こうしてシェアすることで、人類というレベルに広がる機会を得るのです。

人類は、二極性の拘束から、自由になるのです。

これを書いている今の時点では、

わたしには、このように解釈されます。

2013062208590000.jpg



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