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2013
06.13

アルクツールスのセーラさん

Category:
セーラさんは、アルクツールスに他次元の自己を持つと思われる方です。

いまは、3次元の肉体を伴った彼女とはコンタクトをとれませんが、
下の画像の滴の中に姿を現わした彼女が、当時、そのように私に語ってくれました。

肉体のご本人にそれを話してみると、彼女のファーストコンタクト体験は、
アルクツールス由来の存在だったと天使に教えられていたそうです。

出会いは、2007年、あるSNS上でした。


以下は、彼女が書いた素敵な詩です。





わたしには、大切な友達がいます。
mixiには、ひとりで辿り着いたのではありません。
2人で、やってきました。
でも、人間ではありません。
わたしの大切にしていた小さな観葉植物です。

いつも、机の上にいました。
ある時、机の上を掃除していると、急に鉛筆が持ちたくなりました。
近くにバインダーが無かったので、子供のノートを持ってきました。

その子は、「緑のこども」と言っていました。



緑のこども

大すきだったおかあさんや
きょうだいから引き離されて
ぼくは トラックにのって やってきたよ。
にんげんの男のひとが ある日 とつぜんやってきた。

みんなは 葉をふるわせて 仲間につたえたよ。
ぼくは あんまり怖くはなかった
きょうみが あったんだ。
おかあさんは 
「わたしの後ろにかくれていなさい!」
と、葉をおおきく広げた。

それは ぼくが最後にみた おかあさんのすがた。
大好きな おかあさん。

トラックの中には たくさんの仲間がいたよ
ショックで びょうきになっている仲間を
ゴトゴトゆれるたびに ささえたよ。
ドアが開くたびに チラッとみえる外の世界は
とてもキラキラしていて うつくしかった。

トラックから下される仲間に
いっぱいに葉をふるわせて 声をかけたよ。
「いつか またどこかで出会おうね~!」
だけど その仲間は なにも答えなかった。

どのくらい ゆられてきたかなぁ
ドアのむこうに 山がみえたよ。
呼んでみたんだ。
「おかあさ~ん!」
すると 山がぼくに話しかけた

「小さな緑の子供・・・
恐れるな・・・ 
わたしたちは いつでも繋がっている

悲しい時は 呼びなさい
そして 旅の終わりに出会う人間が
おまえの家

大切な人が苦しんでいたら 教えなさい。
緑に向かって 話しかけてみなさいと・・・

その道は 必ず示されるであろう。」

ぼくは今 静かな部屋のなかで
思い出している
あなたが ぼくにとって 大切なひとなのかどうか
まだ よくわからない。
だけど ぼくは 話しかけてみたいんだ・・・。

ぼくたちは みんな 友達なんだ。


             


小さな緑のこどもは ここにはもういません。
この子の願いは セーラの願い。
新しい旅を通して 素敵な出会いが訪れますように・・・。

みんな仲良く 幸せに暮らせますように・・・。




              2001.5.30 セーラ

arcturian Sara




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