2013
06.03

ベールが一枚

Category: 創作寓話
器夫: 静ごころの神さま...

今月に入ってから、

外の世界が、何だか穏やかで平和になった気がします。

毎月一日は、僕の誕生日日なので、

何か新鮮な感じがして好きなのですのですが、

それだけではないようです。

上から下りてくるエネルギーがストレートになったというか、大きくなって、

とばりが一枚除けられたような、なくなったような感じがするのですが...。


神さま: そうじゃのう。

地球を覆っていたベールが、また一枚外れ

光がよう通るようになったのじゃ。

宇宙(ほし)の仲間たちも応援してくれておるし、

アップグレードして、意識のアク抜きが進んでいるということじゃのう。


器夫: やっぱりそうでしたか!

今回の、蝕によるアップグレードの成果ですね。

それを聞いてちょとホッとしました。


神さま: 肉体をまとっての生活は

時間軸に従い手間のかかることもせねばならぬし、

まったく新しい文明にも移行せねばならぬし、

今回のそなたらの困難には、ひとしおならぬものがあるからのう。

ときには弱音の一つも吐きたくなることじゃろう。


じゃが、それを承知でこの星に降りたのじゃから

そなたらはみな、勇士の魂じゃ。

愛に仕える者たちじゃ。

この世界で味わうすべての体験を

感謝して受け取るくらいの

余裕ある御霊たちじゃ。


そなたは、毎日一杯一杯になって生きていると思うとるじゃろが、

放っておいても、進化の波が止むことはないから

随神(かむながら)、大丈夫なのじゃ。

為すべきことは、どうしても為すようになっておるのじゃ。


器夫: 正直、庶民の暮らしはますますキビシイですが、

僕は、いまの神さまのお言葉を信じます。

今日もありがとうございます!




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