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2013
05.21

月食の影響圏とパラレルな自分

Category: 創作寓話
器夫(うつお): 日蝕の神さま。


神さま: なんじゃ?


器夫: 今日は、なんだかとっても強いエネルギーが降りているようなのですが?

気温も25度を超えているし、これは25日(土)に起きる半影月食の影響なのでしょうか?


神さま: そうじゃのう。

今日から月食の影響圏に入ったということじゃのう。

そなたの国では今日は火曜日だから、火星の影響も加味されてはおるが...。


今回は、ひと月で3度目の蝕に当たるのであるから、過去2回の蝕のまとめでもあるのじゃ。

間に強力な日蝕を入れてあるから、今回の意識のバージョンアップは、かなりのものになるじゃろう。

多き光のダウンロードなのじゃから、浮き出てくる姿かたち、影も多くなるぞ。

いろいろなもの、視えるのじゃ。

訳がわからなくなったら、しずごころに入るのじゃぞ。

要らぬ影は、神がそこで消してくれるのじゃ。

残った姿かたちの声とは、よくコミュニケーションをすることじゃ。

それは、別次元のそなたかも知れぬからのう。


器夫: やはりそうなのですね。

このところ、やたらパラレルワールド、別次元の自分、というものに

意識を向けられているのを感じるのです。


神さま: 別次元のそなたも、そなたじゃのう。

望んでいることをよく聞いて、共に歩めるならそうすればよい。

歩めぬなら、物別れじゃのう。

それも、静ごころに聞くがよい。


器夫: そうですね。

静ごころの神さま、わかりました☆



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