2013
05.11

「あらゆるものの中に、平等に」

Category: 創作寓話
わしは前回汝らに、地球が泣きついてきたという話をしたが、

そのことについて、少し補足したいと思う。


コトン。

(神さま、小さく、咳払い)


実際、地球の助けを求める声は、

大宇宙の隅々にまで、もう届いておるのじゃよ。

それが聞けていないのは、

3D世界のサバイバル・ゲーム、

パワー・ゲームに夢中になっている

一部の人間たちくらいなのじゃよ。


太陽は、その声を聞き、

地球の振動数の上昇のためにと、

より多くのエネルギーとフレアを発して、

地球の中心から変化を起こす力を増加させているし、

月や太陽系の惑星たちも、

それぞれの仕方で地球の変容を助けているのじゃ。


もちろん、ほかの星系にも、天の河銀河にも、

他の銀河にも、他の宇宙にも

一様に届いとるのじゃ。



小さな砂粒の中にも、星の中にも、銀河の中にも、

わたしは等しく同じ信号を与えておる。

それは、探しても形では見つからないものなんじゃが、

形と一緒にあるものなんじゃよ。


汝らの世界から見ると、

それは形の中に存在するように見えるのじゃ。

そして、汝らの次元では、そのように表現するより方法もないのじゃ。

科学者や哲学者の苦労も、ひとえにそこにあるのじゃよ。


汝らはよく、

「サルにもわかる」と表現しておるようだが、

わかりやすく言えば、

一つのわたしが、あらゆるものの中に

平等に入っているということなのじゃ。


よいかな?


「あらゆるものの中に、平等に」


じゃよ。


例外は、

ひとつだに、

なしじゃ。



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