--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
03.18

放射能と暮らす

Category: 時事
昨日の朝10時過ぎ、ヨシ焼きが始まって2時間後に窓の外を見ると、細かい白い灰がゆっくりと斜めに降っていました。窓を開けたら野焼きしている時の焦げた匂いがしていました。外に出て車のドアを開けたら、ボディとドアの間にたまった細かな灰が、舞いながら車内に入って行きました。外出は断念しました。家の中でもむな苦しさを感じていたので、マスクをしました。家は、渡良瀬遊水地から15kmくらいのところです。

灰が落ちてこなくなった17時ころ、車で買い物に出てみると、マスクなしで犬を散歩する人、ランニングしているアスリート、マスクして散歩する人に出会いました。
犬の散歩は仕方ないものの、こんな日に散歩したり、運動するなんてかえって健康のためによくないのに。ほとんどの人は、何の危険性も意識していない風で、普通に行動していました。知っていても、やらなければならないことはありますし。。。


翌日の今日、関東中心部では10−15mの強風が吹いています。これで、二次汚染による人や動物への目や口や鼻からの内部被曝が確実なものとなるでしょう。放射能を含んだ灰とPM2.5は風が吹くたび舞い続け、人々はその中で生きていくのですから。



精神世界ランキング 参加しています


スポンサーサイト

トラックバックURL
http://salasvaty.blog94.fc2.com/tb.php/187-2e673972
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。