2013
03.10

実在としての「永遠」

Category: メッセージ
わたしは、精神世界に首を突っ込みだしてからも
永いこと、「永遠」を無限的な時間的長さとして捉えていました。
永遠が、物理的、概念的な時間とはまったく異なるものであることがはっきりしたのは、
ここ二三年のことだと思います。

永遠とは、愛、真理、実在といった言葉と同義であり、神、根源ともいえるでしょう。
つまり、永遠でないものは、実在ではありません。それらは究極的には存在していないけれど、実在しているかのように見えるもです。たとえば時間、肉体、物質化したものすべて、思考の集まりであるマインド、個人などは、永遠とはいえないので実在ではありません。

さらに、体、形をもったものは、霊的なものも含め、一時的なものといえるでしょう。幽体、アストラル体、感情体、チャクラ、霊体、魂も実在そのものではなく、永遠が段階を経てある種の形態をとったものといえます(もちろん、言葉の定義の仕方によっては意味する範囲が変わるわけですが)。

永遠とは、実在のように見えるあらゆる次元のすべてを内に含んで存在している実在といえるでしょう。永遠が、生き生きとした存在だったなんて、ちょっとびっくりではありませんか?(笑)


わたしの星まわりの特徴として、社会や人類全体の進化の方向について早めに気付くというものがあります。
このことが集合意識的にはっきりと認識されるのもここ何年かのうちだと思います。


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