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2011
05.23

カルマとDNA

今日も、寝る前にちょっとカルマの話を...

肉体の情報が、すべてDNAに記録され祖先から子孫へと伝播されるように、行いや思考の記録も、肉体のDNAのどこかに記録されているのではないかと思います。

スピリチュアルな情報では、肉体以外の体、霊体とかアストラル体辺りにもDNAがあるということを聞いたことがあります。祖先(昔の自分を含む)にネガティブな思考や行為があれば、そのDNA情報はカルマとして現在の肉体身に影響するでしょう。もっと微妙な霊体レベルでも同じことが言えると思います。
つまり、科学的にみたカルマとは、DNAに記録されたネガティヴな情報と言い換えることができるでしょう。ポジティヴな情報もあるはずですが、それは問題視されないのでカルマとして意識されることはないですね。

こう考えると、カルマとは、フェアーな法則だという風に思えますね。前回、カルマが民族→家系→個人へと引き継がれるというように書きましたが、それは、DNA的に考えても当てはまりそうです。私のDNAは、これまで一度も途切れることなく家系、地域、民族の中で複雑に交わり繋がってきたことは事実だからです。

では、おやすみなさい。
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