2012
10.05

忘却あそび

Category: メッセージ
個別化した世界で、さまざまな分離の体験をしたい。

そして、その遊びに飽きたなら、わたしはまた、

ひとつなるものに戻ろう。


プレイをするために、

まず、自分が何かを忘れる。

そこから、思い出すまでのプレイが始まる。


自分に掛けた眼隠しが取れたときが、

このあそびが終わる時。


プレイの外で、

まだプレイを続けたい人を、

責める必要などどこにもない。



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