2012
06.09

「個人」という幻想

Category: メッセージ
個人という幻想に留まる限り、私には、真の自由はない。

個人という概念が、あらゆる制限と苦しみの原因だ。

私たちは、この3次元世界を体験するため、この個人という概念を、
仮のリアリティとして受け入れることに合意しているようだが、
それはあくまでも仮のリアリティであって、
究極のリアリティ、真実ではない。

個人という、人間という、地球人、~人という概念をすべて超越して、
純粋な、形なき意識へと自己の注意を向けるとき、
あらゆる苦しみの原因たる、個人という幻想が、
光が射した映画館の映像のように消えてゆく。

マインドが静かになった静寂の中で、
それは自然に行われてゆく。

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