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2014
01.30

脱原発のための都知事選

Category: 時事
市販の領収書に、番号もなく、名前も印鑑も押していない、誰が発行したかもわからない領収書を国会に提出し、わずか9カ月で総理辞任に追い込まれ、告示前日にやっと立候補会見を行い、政策討論は意味がないと言って敬遠し、原発推進の張本人たる小泉氏に後押しされ、街宣初日に感極まって涙している人物に、どうして、脱原発という、それこそ命がけの仕事ができるでしょうか?そんな彼に信頼し期待するかのような著名人たちのコメントが出ているようですが、本気で信じているとしたら、わたしにはそれこそ信じがたいのです。

細川・小泉コンビの後出しジャンケン出馬は、意図的に脱原発票を二分するために何者かによって巧妙に演出された原発推進側の戦略のような気がしてなりません。小泉氏のような単純で中身のないオーバーリアクションの人物は、ただ何も知らず好き勝手なことをしているに過ぎないのですが、悪いことにそれが毎回狡猾な見えない勢力によって利用されてしまうようです。小泉氏よりナイーブで天然お殿様の細川氏は、何でもぶち壊すのが大好きな小泉さんの後押しで立候補を決意しました。おそらく、もし当選したら、志し途中でまた知事を辞任するのではないでしょうか?もしそうなっても、小泉氏にはもう過去の話、馬耳東風、馬の耳に念仏でしょうが…。

結果、後出しジャンケンコンビが当選しても、舛添氏が当選しても、目的を達成するのは自民党であり、表に顔を出さない原発推進勢力なのです。

そう考えると、脱原発を目指す国民には、宇都宮氏しか残されていないことになります。
経歴、政策、人に接する態度、行動力…どれをとっても都知事として適任なのが、宇都宮氏だと思います。

あと9日間の間に、マスコミからは隠された宇都宮氏の素晴らしさを、どれだけ多くの都民が見つけることができるか。そこに、都政のみならず、国政も少なからぬ影響を受けること必至でしょう。

このブログの読者には、このことをぜひ一考し、外に向かって拡散してほしいと思います。
脱原発は、人類の悲願たり得るのですから。



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