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2012
09.30

信仰それとも願望?

Category: 奇跡のコース
Faith and desire go hand in hand, for everyone believes in what he wants...

What you desire, you will see.

奇跡のコース21章8~9節


「信仰と願望は結びついていて、誰もが、信じたいことを信じている。…

人は、欲するものを見ることになる。」


自分の過去を振り返ってみて、これは真実だと思います。
周囲の人たちも、野田総理でも、これは当てはまるはずです。

その人が真実として信じたいことを、真実として見ています。
結果、見たいと思っている対象だけが、姿を現してきます。すなわち、その人にとって、それがまさに事実であり、現実であり、真実なのです。

しかし、それが、絶対真理、究極的真理とは限らないということです。


自分が見ている見方が、果たして万人共通の真理なのか?絶対真理、真実と言えるのか?
自分の信じている(た)ことは、都合のいい、個人的願望ではないのか?(なかったか?)

それを、自分自身の心に問うてみる。
聖霊に、神に訊ねてみる。
その姿勢が大切なのだと思います。


精神世界ランキング 参加しています



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