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2012
06.30

原子炉メーカーが糾弾されるとき

Category: 時事
昨日の官邸前15万人デモを見ながら思いました。デモで国や政府に訴えかけるのと同時に、原発を製造しているメーカーに、はっきりと反対の意思表示をすることが大切なのではないかと。

311以降今まで、民衆の意識は、政府や東電や御用学者やメディアに向けられはしても、原発が存在する大元である製造メーカーにはあまり意識が向けられていませんでした。

世界の原発製造メーカーと言えば、日本、アメリカ、フランスの6メーカーがメジャーであり、それは、日本の3メーカー、三菱(アレヴァ)、東芝(ウェスティングハウス)、日立(GE)に集約されます。

もちろん、三菱、東芝、日立は、生活に必要な多くの製品を作ってくれていますし、雇用にも貢献しているでしょう。そちらまで否定はしません。しかし一方で、人も生き物も丸ごと滅ぼしかねない超危険な原子炉を製造しているのも事実です。

こうしたことを知りながら、それを野放しにしておくことは、結局容認していることになるでしょう。今こそ、メーカーに対し、NOという強い意思を表示する時ではないでしょうか?その手段としては、上記3社製品の不買運動ということになるでしょう。彼らが原子炉、核ビジネス、戦争ビジネスから撤退するまで、彼らの製品をボイコットすることです。

あくまで平和な脱原発デモと、製品の不買運動。この2本立てが、いま私たち民衆が取ることのできる最大効果的な運動ではないでしょうか?

そういうわけで、いまから一人、不買運動を開始します。今後、三菱製の鉛筆も車も、東芝のパソコンも、日立の冷蔵庫も、彼らが原子炉製造を打ち切るまで購入しません。たとえよい製品だと思っても、メーカーが3社であれば買わないことにします。わたしにできる意思表示です。

共鳴する方は、ぜひ一緒にやりましょう!


ちなみに、三菱、東芝が、ロスチャイルド財団、日立がロックフェラー財団に属すようです。

以下のリンクに詳しくあります。

原発の利権構造は坂本龍馬の失策=明治維新に由来する

龍馬の失策というのは言いすぎでしょうが、流れとしては肯けるものがあります。

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