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2014
08.31

あからさま且つひそかな主張

2012年の辰年を前にして龍的エネルギーが大気に満ちているころ、NHK大河ドラマで『龍馬伝』をやっていましたね。
テーマソングのときに流れる音楽に乗せて、C G の龍が画面狭しと乱舞するのですが、見るたびにその龍が眉間から飛び込んでくるのでクラクラしながら本編を見たものです。続きを読む
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2014
08.24

トマスはノン・デュアリティのひと

様々な神々やエンティティ、宇宙存在に出会ったあとで、
トーマスに出会い、
しばらくして、肉体をもったグルたちを通し、
シュリ・ラマナに出会い、
彼によって、バガヴァッド・ギーターとクリシュナに出会った。
そしてのち、アシュタバクラに出会った。

それで、やっと気づいたのは、神々、エンティティ、宇宙存在までは、
デュアリティー領域での出会いだったが、
トーマスは、すでにノンデュアリティの領域から来ていたということだった。


トマスによる福音書


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2014
06.03

現代医療のこと

 ずっと以前から決めていたことがあります。
 
 それは、もし癌になっても、現在行われている三大治療、切除、放射線、抗がん剤療法は行わないということ。なので、そのために入院することもなければ、がん保険に加入する必要もありません。
 もちろん、行政が毎年勧めてくるがん検診も受ける必要がありません。この間などは、市から、がん検診の、期間限定、無料クーポン券が送られてきました。検診が、お得で楽しいイベントであるかのような錯覚を誘うものであり、感覚がおかしくなっているとしか思えない行為です。

 もし、癌に罹患したら、その状態で生きていくつもりです。検診を受けないので、癌かどうかはわからないでしょう。でも、わかる必要はありません。最初から、どちらでも同じだからです。

 感覚の人一倍鋭い、私の肉体に猛毒の抗がん剤を投入されたら、放射線のレーザー照射を受けたら、ナチュラルキラー細胞など、善玉の細胞までひとたまりもなくダメージを受け、私の肉体は衰弱し、死ぬでしょう。歯医者さんで麻酔を打たれるだけでも、心臓と全身に十分すぎるほどのリアクションが起こるのですから、簡単に想像できます。

 現代の医療システムは、お金儲けが基底にあります。症状に名称を付け、そのための薬剤を開発し、合法の認可をとり、大量に販売し、巨額の利益を得、その利益をもとに、さらに社会的影響力を強化するというものです。

悲しいかな、さまざまな医療事業が、その傘下に取り込まれてしまっているのが、現状のようです。現場で毎日奉仕している方々は、与えられた業務をまじめに遂行しておられるはずです。

 人は、自然にしていて生まれ、自然に死んで行くのがベストです。
 助かる見込みのない延命措置は、自然な死をもたらすでしょうか。返って、不必要な苦しみが伴なうのではないでしょうか。自然死を勧める中村仁一先生も、そのように説かれています。
 
 さまざまながん検診、ワクチン予防接種、精神系予防キャンペーンは、あなたの中に病気の種を見つけ出し、投薬し、それをさらに育てた後切除、最後には殺すプロセスへの、善意の仮面を被った招待状といえるのです。
生きものとして当たり前な、自然な死を迎えることができるかどうかは、このような、恐怖を利用した勧誘に対し、あなたの直感の声を持って、強くNO!と言えるかどうかにかかっています。

巨大医療利権を斬る

自然死のすすめ


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2014
03.17

ジョージ・ハリスンのこと

前回リンゴのことを書いたからか、ふと、ジョージのことを書きたくなりました。


いま思うに、わたしの最初のグルは、ビートルズの、このジョージでした。

彼によって初めて、インド的な宗教哲学に興味をもったのが中学時代でした。

ビートルズが西側世界に与えた影響の最たるものが、これだったのではないでしょうか。

西洋社会の若者たちは、彼らによって、

東洋の、それまでとは異なった考え方や生き方、存在に出会ったと言えるでしょう。


ジョージの母は、彼がまだお腹にいる時、インドの音楽をよく聞いていたといいます。

ビートルになったジョージは、ある時、中古のシタールをロンドンで購入したそうです。

そのシタールの音を通して、ビートルズの4人はインドに導かれ、

インドのエッセンス、東洋の精神性を、彼らの曲の多くに取り込みました。

キリスト教文化で育ったジョージは、このときクリシュナに邂逅したのでしょう。


My lord, I really want to see you, Lord.
But it takes so long, my Lord.

My lord, I really want to show you, Lord.
That it won't take long, my Lord.


彼のメガヒット曲の中に、この一節があります。

どうしてもクリシュナと一つになりたいが道は遥かに遠い、

という気持ちと、

クリシュナと合一することは今すぐ可能だということを証明したい、

という両面性、二極性をジョージは歌っています。

これは、わたしたちが置かれた 3D 世界の構造そのものです。

もともと不二一元であるものが、二極性の中に身を置いて自らを磨き、試している。

そんな、プレイグラント、遊び場が、この地球であるといえます。


私が中学生の時に出会った、

ジョージが放つ、永遠という、何とも不可思議な、惹きつける光。

それがクリシュナから発したものだったと気づくのは、

数十年後の、いまになってからのことでした。

だから、ジョージ・ハリスンは、

やっぱり、わたしの最初に出会ったグル(導師)なのです。



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2014
03.16

リンゴ・スターのこと

ビートルズの真のキーパーソンは誰だろうと考えると、

それは、実は、リンゴスターということになる。

あの個性的なカリスマ的存在感と才能をもつ3人が

ビートルズとして活動を続けられたのは、

リンゴという存在に負うところが実に大きい。


一見、4人の中で一番小柄で目立たず、アイドル性にも欠け、

作詞作曲もできなかったリンゴだけれど、

彼は、他の3人をつなぐ、なくてはならない絆であり、緩衝材でもあった。

リンゴを抜きにしたビートルズの華々しい活動など、考えられない。

リンゴがいなかったらきっと衝突、空中分解していたはずだ。



コミカルでマイペースで暖かいリンゴ…

ジョージやポールの皮肉や怒りもさらりと受け

年下のジョージの一番の話し相手であり、

いつもジョークで3人を笑わせていたリンゴ。


空気のような、水のような、絶対になくてはならないけれど、

自らをあまり主張しないその存在感。


リンゴの目に見えない働きは、

きっと、他の3人も感じていただろう。



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