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2014
07.21

連載小説を書くということ

Category:
連載小説、「ブルー・アルタイルを一杯」、vol.7を配信させていただきました。

ある日突然、宇宙人の訪問を受けた主人公が、宇宙船に乗せられて、自分にゆかりの深いとされるアルタイル星へと向かうというストーリです。
 
第7巻では、まだ宇宙船の内部にいて、さまざまな場所を見学したり、人々を紹介されたりしながら進んでいます。
前回から、医療班という世界に入ってきました。そこで、コテージの番人二人と会い、健康や医療というものについて主人公は考えました。そして、7巻では、その先にあるサナトリウムを訪れ、主管の女性に会って、また新たな展開がありました。

この物語は、私を含め、行ってみなければ、そこに何があり、誰がいて、どんなことが起きるのかは、ほとんどわかりません。
私が書いているのではなく、次のシーンを書こうと思った時、書かれるべき存在、場所、内容が、あちら側から現れてくる仕組みになっているようです。

そんなときは、わたしがこのストーリーを書く前から、実際に、こうした場所や存在たちが宇宙のどこかの次元に既に存在していて、そこにわたしがチャネルを合わせているにすぎないのではないか、と思います。
「書いているというより、あちら側に、書かされている」と感じます。

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2014
06.21

夏至の日には、スペース・ファンタジーでも...

Category:
連載スペース・ファンタジー小説「ブルーアルタイルを一杯」第四回を配信しました。

これまでのあらすじは、こんな感じです。
オンラインにブックス、パブーにて、無料にて購読いただけます。
右のリンクから、お入りください。

「ある日、ラジオから流れてくる奇妙な会話を聞いたわたしは、
いくつかの不思議な体験ののち、鷲座はアルタイルという星の人、ルアの訪問を受けた。

突然の出来事に、私の理性は混乱するも、感性の私がこの超体験を信じ続けた。

そしてある日、ついに宇宙船に搭乗し、アルタイル星へと向かう船員のひとりとなっていた。
『ブルー・アルタイル』というカクテルによって神秘体験を得た私は、
地球や他の星星の文化や結びつきを少しずつ学んでいく」


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2014
06.11

連載中です!

Category:
オンライン書籍「パブー」で、
連載小説『ブルー・アルタイルを一杯』
を書き始めました。

ゆる~く、
書いていければと思います。

右のプロフのリンクから、
ご覧いただけます。



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2014
05.10

表紙画のお絵かき

Category:
インターネット上の書籍「パブー」での書籍作成に伴い、マウスでお絵かきしました。

『ペイント』の腕が全く未熟なので、描くのにとても時間がかかりますが、やり出すと、楽しくてはまります。時間を忘れて描いてしまいます。大変拙くて恐縮ですが、ご紹介!


これは、前回日記で紹介した『リリスと賢者の石』の表紙に使用しました。

lilies2.jpg


こちらは、新たにアップした『猫族の人』の表紙用に描きました。

neko2.jpg


絵を描いていて思うのは、自分が「これでいい」と、納得できるものが描けるときは、形そのものが、自分からスラスラと現れてくれるという感覚があります。二つの絵では、リリスとソロモン(上の絵)、賢一(下の絵)がそんな風に簡単に出てきました。集中していても、力んではいなく、拘りが少ない状態とでもいいましょうか...。毬(下の絵)も鉛筆画では簡単に出てくれたのですが、マウスになったら大分苦労してしまいました(笑)。鉛筆画のイメージに囚われ過ぎていたのかもしれません。

集中することと、執することの境目を見極める、そんな修行の毎日です。



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2014
05.06

パブーで本を作りました。

Category:
以前書いた短編小説を、パブーで電子書籍化しました。

九つの超短編(無償)と一つの短編(200円無償としました)をアップしました。


短編用には、表紙画も描きました。拙いものですが、私としては大いに満足です(笑)。


以下で、試し読みできます。

『リリスと賢者の石』

大好きなルイスおじ様と「テリーと賢者の石」という映画を観たリリスは、その帰り道、不思議なソロモンおじさんと出会う。おじさんは、リリスを自分の職場に案内し、彼女は思いがけないものを受け取ることに...。短編シリーズの一つ。2010年作品。



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