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2013
07.21

イルカとクジラ

Category: 夢・ビジョン
これは、6月24日に観た夢です。
やはり、面白かったのでスケッチしておきました。
本当は詳細な映像でしたが、スキルがないためとてもラフなスケッチで申し訳ありません。


映像は、小型船の船内から始まりました。船内は結構な数の人がいました。
わたしの意識は、そこから、船の後方にある小さなデッキに向けられました。

2013062908470000.jpg


ひとり、デッキに出てみました。
そこは、北米アメリカの大都市のような景観で都市自体が水没していました。乱立する高層ビルのはるか北には、雪を被った山脈が見えていました。
水面に目を向けると、ボートが描く波紋の広がりの中に、無数のイルカたちが後を付いてきます。
少し後ろの方には、三頭のクジラも見えました。みんな、嬉しそうに船をフォローしているのです。

2013062908480000.jpg


次のシーンでは、わたしの意識は船の操縦席近くにいました。
広い窓からは、明るい外の景色がよく見えました。
こちらは、すでにどこかの湾岸に達したような風景で、大海が近いことが分かりました。左右のビル群の先は、水平線の光のまぶしい中に消えているのです。
水面に目を落とすと、たくさんのイルカたちが船を先導しています。水にぬれたイルカたちの鼻や肌が、光に反射してツルツルと光っています。水面を埋め尽くすほどおびただしい数です。

2013062908480001.jpg


すると、一頭のイルカが船の右方向から現れ、体を立ててこっちを観ています。

2013062908480002.jpg


一瞬、衝突しないかとハラハラしましたが、上手いタイミングで船に向かってダイブ、船底に泳いで行きました。


さて、この夢に関しては、夢の原因となるような現実での伏線的出来事はありませんでした。
イルカやクジラの夢も滅多に観た記憶がありません。

ただ、この夢にマクロ的な解釈を与えるすると、クジラやイルカたちが、新しい文明へと移行する人々をサポートしに来ている、ということになります。そのことをよく意識すると、少なくとも一頭のイルカ(クジラ)がその人の常時サポートに就くということです。わざわざ船底に潜り込んだイルカは、その象徴です。この日記を読むことで、そのイルカとのコネクションが強まるのかもしれません。

それから、三頭のクジラとは、夢を観た日付と彼らの位置から観て、25日ころに起きる水の宮での二つのグランドトライン(木星-土星-海王星、水星-Tノード-カイロン)が思わされます。この二つの三角形によって、人類レベルの繋がり、直観力、親和性、癒しに勢いがもたらされるということです。

船内に人は多くいましたが、デッキの外に意識を向けない人は、イルカたちのサポートに気付かないかもしれません。もしかしたら、都市が水没していることにすら、気づいていないかもしれません。

イルカを広義の意味で解釈すると、シリウス星系のエネルギー的サポートが増大される、という象徴かもしれないですね。





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2013
07.20

クオンタム・リープ(量子的飛躍)

Category: 夢・ビジョン
前回の日記を書いた日には、こんな夢を観ました。面白かったので、スケッチしておきました。


夢の中で、川底がペールオレンジ色の浅い川が見えていました。

すると、川底のペールオレンジの砂が蛇のようにうごめいています。

何かが砂の中で動いている、閉じ込められているのです。

2013062208580000.jpg

わたしはそれを探り出し、砂から取り出しました。

なんと、数メートルにも及ぶ、汚れたビニールの袋でした。

砂底の中、袋に紛れ込み出口を見失った囚われの生き物が、外に出たくてもがいていたのです。

わたしが袋を破いてあげると、中から二匹のカエルが飛び出してきました。

2013062208580002.jpg

一匹は小さく、もう一匹は大きなカエルでした。

どちらもありえないほど大きな足をもち、水かきがとても透明でした。


さて、この夢を観る前の晩のこと、浴室でシャワーを浴びていたわたしは、一匹の青ガエルが室内に入り込んでいるのを見つけ、傷つけないように掌に掴んで、外に放してあげました。

例年、この季節になると始まる日常の行為です。開いている窓と網戸の隙間から、入り込んでしまうのです。

この行為の記憶が、夢を見せてくれたのでしょうか?

あるいは、わたしが助けた青ガエルが、お礼につなげてくれたもう一つの現実なのでしょうか?


ともあれ、この夢の告げるところ、それは、二極性(二元性)を、束縛するもの、自由を拘束するものとして受け止めていた人類のあり方が、時が来て変わった、自由になった、解放されたということです。

大小のカエルは、陰・陽、男性性・女性性、二極性の象徴です。

異常に大きな足とは、クオンタムリープ、量子的大飛躍をする潜在能力があるということです。

個人が観た夢でも、こうしてシェアすることで、人類というレベルに広がる機会を得るのです。

人類は、二極性の拘束から、自由になるのです。

これを書いている今の時点では、

わたしには、このように解釈されます。

2013062208590000.jpg



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2013
06.20

八幡様の大欅

Category: 夢・ビジョン
日曜日、普段買い忘れることのないリッターサイズの豆乳を買い忘れ、水曜の午前に、車で買いに行く。

近所のスーパーが休みだったので、7km先のスーパーを目指して車を進めるが、途中で気が変わり、セブン◎◎へと引き返そうとしたところ、それまでは、そこにあることすら知らなかった神社を見つけ、車を降りて参拝することにした。

正面の鳥居に廻ると、そこには樹齢500年は経つ大きな欅の御神木があった。根っこの高さが2mはあるような立派な樹だ。樹が大好きな僕は、その根っこに手を当ててご挨拶をした。すると、その数時間前の明け方に観た夢を思い出した。


夢の中では、一本の巨樹が、殆ど地面すれすれで倒れていた。その樹の三分の一より上は、落雷か何かにより無くなっていた。根元はまだ地中にあった。この木が倒れたのは、人々には意外な事件だった。その樹とは別に、巨樹がもう一本あり、それは、ほとんど完全な姿のまま切り倒されたものだった。

今、目の前にあるこの八幡様の大欅は、下から三分の一くらいのところで幹がなくなっている。代わりに枝が立派に伸びている。他には、大欅はなかった。夢とこの現実が繋がっているならば、すでに伐採されてここにはないが、以前はもう一本の大欅が立っていたのかもしれない。

セブンには、大きめサイズの豆乳がないことは、前夜に立ち寄ってわかっていた。が、普段は飲まないミルクで代用しようと、急に気が変わって戻り道を探している時、○○龍寺という看板のあるこの神社に続く道を右折したのだった。巨樹の夢のことも、ここに立ち寄らなければ、きっと思い出すことはなかっただろう。それくらいかすかな記憶の中に、埋もれた夢だった。

豆乳を買い忘れた時点から、ここまでの過程は、全部リンクしていたのだろう。
僕にはそのように感じられる。





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2013
04.15

北朝鮮の攻撃に関するアラート

Category: 夢・ビジョン
M3,M6クラスの太陽フレアがヒットしたこの週末、淡路で震度6弱、福島でも震度4が起き、わたしの住む足利も何度も揺れました。因果関係は証明できませんが、メンタルと肉体にもその影響を感じました。

さて、今日は、緊迫の一途をたどる北朝鮮の好戦的な動きとそれを予言した遠隔透視情報について、書いておきたいと思います。この情報に関する各人の受け取り方、反応の仕方は各人の自由であり、信じる信じないも各人の自由です。参考になる部分はそうしていただければとの想いからシェアしてみます。


その人は、エド・デイムスという、元米軍の情報的戦略分野でリモート・ビューイングを使った業務の責任者だった人です。この人が2003年に公表した透視によれば、地球は近未来において太陽のスーパーフレアの影響を受けて通信網や伝送網を破壊され壊滅的なダメージを被るといいます。遠隔透視では、その期日まで特定することはできませんが、そこに至るまでのステップ的な出来事で大まか目印をつけることができるそうです。氏のチームが上げたステップには以下の5つがあり、3まではすでに現実化しています。

Youtube動画 North Korea nuclear attack to U.S.Forces.

1)2003年に起こった太陽のメガフレア

2)2007年の小麦病菌、UG99の世界的な拡散

3)2011年の東日本大震災と放射能漏れ事故


そして、氏が4つ目に上げるステップ的事象は、

4)北朝鮮による核ミサイル攻撃

であり、5つ目は、

5)スペースシャトル(あるいはそれに類似する乗り物)の緊急帰還 or 墜落

です。スーパーフレアの直撃は、この直後から複数回起きるとの透視結果です。


さて、日本にとって緊急の対処事項といえば、巨大フレアよりむしろ4)です。氏によれば、北は、怒りから核のボタンを押すといいます。言葉による着弾地点の明言こそありませんが、動画上で映っているリーディング・スケッチには国または県とあり、何と、その形は神奈川県にそっくりです。Ⅹと描かれたポイントは、米軍司令中枢であるキャンプ座間がある辺りです。

にわかには信じたくはない透視結果ですが、現況がここまで酷似してくると、万一に備え、危機意識を持っておいたほうがいいと思います。

バガバットギータによれば、胎児が羊膜に覆われているように、この世は欲望と怒りで覆われているといいます。低い意識は、常にこの二つによって動かされるということです。追い詰められた国が、怒りから核のボタンを押す、というのは、理解不可能なことではありません。

また、戦略的に想像するに、米・韓に核を着弾させることには、いくら北といえども初発の行動としては躊躇われるはずです。そんなことをすれば、一気に本土反撃を被るし、下手をすると中国をも敵に回しかねないでしょうから。それよりも、まず、日本に一発落として、アメリカがどう反応するか様子見をするでしょう。さらに、ただの都市部では、米国は黙っている可能性があるので、米軍基地を叩いてみてはどうだろう...。もし看過するようであれば、北陸から本土上陸するetcなど、次の作戦を遂行しよう…。北がこのように考える可能性は否めないでしょう。そうすると、透視結果にある座間市などが浮上します。もしそうなった場合は、王仁三郎やひふみ神示が予言してきた世界へと、現実が展開する可能性も出てきます。


わたしたちは、いまここ、にしっかりと意識をフォーカスして日々を過ごすことが何より大切ですが、同時に、考えうる近未来を冷静に読み、それに対する必要な物的、精神的備えをすることも、同様に大切だと思います。
「天命を信じて、人事を尽くす」
そういった心構えで生きるべき時代なのだと思います。


詳細は、以下のブログを参照ください。

エド・デイムス少佐特集、遠隔透視で見えた未来


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2012
12.04

さとり3

Category: 夢・ビジョン
「Who am I?という問いを発すること自体、その答えにもなっている」

「問いの誕生と同時に、答えも生まれる」

「質問が生まれたとき、その答えも同時に生まれている」



前日の寒さに風邪を引いたらしく、夜中に軽い頭痛に寝返りを打ちながら、頭の中のどこかでそんな言葉を聞いていました。


確かにその通りだと思いました。
たとえ答えがすぐにわからなくとも、それは、どこか知らないところに、同時に存在しているはず。

Who Am I? わたしとは誰か?と問うことが、最も確実な悟りの方法であり、それに対する「わたしとは~だ」という、問いに対しての応えを得ることがその目的ではないということは、ラマナやムージなど、アドヴァイタ系のグルたちの説くところです。

もしそうならば、こんな簡単なことはありません。こんな楽なことはありませんね。答えは全部、問いとともに生まれているなんて!あとはじっくりとそれを探すだけではないですか!要するに、何でも分かってしまうのです。どうしてもわからないことは、それ(わからないと言うこと)自体が答えだと言うことが、「わかった」のですね。ここまで来ると、もうマインドさんは、付いて来れません。グッバイです(笑)。そう思ったら、ウキウキワクワクしてきました。これ以上感動すると、眠りの世界から引き離されると思ったお寝坊さんの僕は、適当なところでその大いなるひらめき?をわきにおいて、またことことと眠ってしまいました。

やっぱり、「答えはすべて、自分の中にある」ということなのですね。

ガーティ、ガーティ、パーラガティ、パーラサンガティ、ボーディスヴァーハー…


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